超軽量・次世代小型風力発電機
エアドルフィン Mark-Zero
小型風車が大型風車のパフォーマンスを越える。
そんな夢を実現しようとした技術者集団がありました。
「Project-Z]と名づけた産学官の共同開発プロジェクトです。
従来の常識を大きく塗りかえる、本物の風車をゼロスタートで開発する。
その開発は、猛威を振るう自然との闘いと、技と感性のぶつかり合いのドラマでした。
3年半の歳月を費やして・・・
ここに、「エアドルフィン Mark-Zero」の誕生です。
その成果は「State of the
art」と呼ぶにふさわしい雄姿にまとめられ様々な新技術と日本人ならではの
匠の世界から生み出され,微風から50メートルの暴風まで連続運転を可能にし
平均風速6メートルで月間100kWhの電力をキャプチャーします。
エアドルフィンは日本と世界の有数な強風地域でテストが繰り返され
今、日本から世界へ向けて力強く羽ばたきます。

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特長 <エアドルフィン最新技術10> |
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本体質量は17.5kgと超軽量。定格出力時における1W当りの製品質量は僅か17.5gです。これは大形風車の1/5程度に相当します。この結果、風の変化に対する動特性(追従性)が改善され、発電量が大幅に増加します。小形風車は、一般家庭をはじめビルの屋上、学校、広告看板、山岳地帯など様々な場所への設置が可能です。軽量であればこそ、これらの要求に安全且つ低コストで応えることが可能になります。
風車は全てにおいて柔軟でなければ「風」という自然の猛威に対応することができません。重量が軽ければ刻一刻と変化する風向にすばやく反応し、風を捉えることが可能です。それは、発電量の増大につながります。 ゼファーは風を捉える能力を「Dynamic Wind Captureability」と命名しました。 |
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尾翼には、新開発の姿勢制御用可動式尾翼「スウィング・ラダー」を採用しました。乱流下での風向整合を改善するための独自の新技術です。これによりロータ受風面が常に最大風圧方向に対して瞬時に追従する事ができるので発電量が大幅に増加します。発電効率向上、稼働率向上、視覚効果などに極めて効果的な新技術です。それはあたかも川を上る鯉のように、頭を進行方向に固定しながら、尾を左右に振って体勢を維持している姿に似ています。
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アップウィンド型小型風力発電機は通常、初動時はラダーで風向を探り、ローターの回転が始まるとそのロ-ター面全体に当たる風圧の平均を検知しながらローター自体で風向を捉えます。つまりローターの回転が始まるとラダーは不要になり、ラダー近くを通過する風がローターの捉えている最大風圧方向と異なる場合には風がラダーを押してしまいヨーエラーを起こします。(図1)
スウィングラダーの場合、ラダーが自由に可動するのでローター面で受けている最大風圧方向とラダー近くを通過する風向が異なる方向で通り過ぎてもラダーが左右に動き風を逃がすのでヨーエラーを起こしません。(図2)また細かい風向の変化(タービュランス)に対してもラダーの方向を一定にしてボディだけがすばやく左右に移動して最大風圧方向を捉え続けます。(図3) |
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ローターには新開発の「マルチスタガ方式」を採用しました。微風から暴風(50m/s)まで連続して効率良く風を捉えることができます。ブレード素材には、高剛性が特徴の「炭素繊維RTM(Resin
Transfer
Molding)」の採用により、高揚力・低抗力の翼型を実現しました。暴風域でも、フラッターを生じることなく、スムーズにストール運転(失速)に移行する事が可能です。
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新開発の低騒音化技術「サイレント・ディスラプタ方式」の採用により、騒音が大幅に減少しました。「静かな風車」の実現は、市街地・住宅地での使用を可能にしました。
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サイレントディスラプターブレード
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梟の羽、羽の表面に細かい産毛が見える
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日本の伝統工芸、「箱根寄木細工(よせぎざいく)」に代表される「組木細工」方式(Block Puzzle
Stracture)」採用により、ネジ無し構造を実現しました。頑強で耐候性の高いボディー構造は、まさに日本ならではの匠の技が成し遂げた快挙です。
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精巧に設計された組木方式のボディー
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勘合式ハブ(ブレードのハブへの取り付けもネジ無し構造)
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新開発の「パワー・アシスト方式」採用により、ローターの回転をすばやく立上がらせることができるので風をキャプチャーする能力が向上します。無風でも毎1分ごとに10秒間発電機をモーターに変えてローターを回転させるので、寒冷地での氷着を防ぐ効果があります。
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独自開発の「ゼファー パワー マネージメントシステム」の採用は、高い発電効率と安全性の確保に役立ちます。 |
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○エアドルフィン出力特性
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※ストール運転:強風時でも失速制御でローターを止めることなく発電させる運転モード。
※カットイン:発電を開始する風速。 ※カットアウト:ロータの回転を止め発電を停止する風速。 |
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新開発の質量7.5kg、最大出力4.5kWの発電機を採用しました。発電量の増加と強力な回生ブレーキ制動力を実現。マグネットには、最強の「NEOMAX」(ネオジウム・アイアン・ボロン)を採用しました。
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新開発の「ゼファー・エコミュニケーションシステム」の採用により、通信ラインを介してインターネットへの接続が可能。
また、オプションで本体にGPSを搭載することにより、設置位置の把握がインターネットを介して可能です。
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独自開発のコスメティック・デザインは、自然界の生き物に習った流麗かつ機能美を追求した次世代的イメージを実現。エアドルフィンは周辺環境との調和と自らの主張を兼ね備えたデザインになってます。流線型のボディと自由に動く尾翼は何か生き物のような印象を与え、エアドルフィンの名前の由来となり、見るものに楽しさと安らぎを与えます。
<2005年度グッドデザイン賞受賞コメント> 「軽量で発電効率の高い風力発電機。ネジを表面に出さないなど、細かいデザイン上の配慮が見られる。ユニークなコンセプトを高い技術によって高次元でまとめており、小型で高性能な製品を、独創的な形態で表現したことを評価したい。」 |
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仕 様 |
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項目
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製品名
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エアドルフィン Mark-Zero
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型番 |
Z-1000 |
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風車タイプ
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水平軸プロペラ式、アップウィンド型
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ロータ直径
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1800mm
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質量
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17.5kg
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取り付け直径
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48.6mm
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ブレード数
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3枚
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ブレード材質
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炭素繊維織布(カーボンファイバー)
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ブレード質量
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380g/枚
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ブレード取り付け方法
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ハブ勘合方式
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ボディ素材
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アルミダイキャスト
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ボディ構造
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組木細工方式
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塗装
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テフロン系塗装
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発電機タイプ
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永久磁石式、三相同期発電機(磁石素材:ネオジウム・アイアン・ボロン)
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制御方式
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本体内蔵ZephyrPowerManagementSystem(ZPMS)
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1.パワーアシストシステム
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2.ストール運転モード
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3.安全制御
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4.充電管理
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5.通信機能
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保護回路
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本体内蔵 |
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データロガー
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本体内蔵
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ヨー制御
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フリーヨー(360度)
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姿勢制御
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ゼファースウィングラダー方式
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出力制御
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ノンストップ出力制御(ストール運転モード含む)
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回転開始風速
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0m/s(パワーアシストシステム使用時)
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カットイン風速
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2.5m/s |
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カットアウト風速
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50m/s
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耐風速
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65m/s
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定格出力
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1kW(12.5m/s)
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定格回転速度
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1250rpm
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最大出力
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3.2kW(20m/s)
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最大出力回転速度
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1600rpm(20m/s)
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1Wあたりの質量
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17.5g/W(定格時)
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1uあたりの発電
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393W/u
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発電特性
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ノーマルモード
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風速(m/s)
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出力(W)
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回転数(rpm)
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3.5 |
27
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450
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6.5
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170
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600
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10.0
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620
|
800
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12.5
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1000
|
1200
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15.0
|
1780
|
1300
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17.5
|
2520
|
1500
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20.0
|
3200
|
1600
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ストール運転モード
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10.0
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380
|
350
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20.0
|
320
|
350
|
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|
30.0
|
600
|
350
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40.0
|
400
|
250
|
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50.0
|
0
|
0
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65.0
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0
|
0
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出力電圧
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DC25V
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ブレーキ方式
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回生電磁ブレーキ方式(2系統)
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通信出力方式
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RS-485
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推奨バッテリー容量
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独立電源システム:500Ah以上/系統連係システム:100Ah以上
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希望小売価格(税込)
<風車単体> |
\519,750円 (税抜価格495,000-) |
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